3,求職者が求めている採用ページとは

=レジュメP5=

スマホ対応は必須

64歳以下はスマホの利用者がPCを超える

引用:https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1048729.html

 

 

Googleのモバイルファースト宣言

2014年5月にGoogleからこんな発表がありました。

アメリカや日本を含む10か国においては、モバイルデバイスからのGoogle検索が、コンピュータからの検索より多く行われています。

引用:Google公式発表 http://adwords.blogspot.jp/

 

自社サイトがスマホに対応になっているか?

Googleモバイルフレンドリーテストで調べる

https://www.max-stone.jp/

 

弊社顧客採用ページ PCとスマホ閲覧率

※2019/1/1~1/31計測

外食産業

約85%

 

物流

約82%

 

介護

約74%

 

建設

約78%

 

 

=レジュメP6=

スマホ対応サイトを制作する上での
2つのポイント

レスポンシブウェブデザインで制作

 

ワードプレスで制作

Googleの検索エンジン担当のマット・カッツ氏が推奨している

WordPress is a great choice
WordPress automatically solves a ton of SEO issues.
WordPress takes care of 80-90% of
(the mechanics of)
Search Engine Optimization (SEO)
(訳)
ワードプレスを選ぶことは、非常に良い選択です。なぜなら、ワードプレスは、SEOに関する多くの問題を自動的に解決してくれて、SEO(サーチエンジン最適化)の手法の80%~90%に対応するように作られているからです。

 

ワードプレスのシェア率

※引用元:https://news.mynavi.jp/article/20190507-817761/

 

求職者が求めている採用サイトの内容

企業に関する情報収集の方法

転職活動者の
9割が「企業HP」
7割が「採用HP」
から企業情報を収集すると回答

 

企業のホームページを確認する6つの理由

1 製品やサービスページなどから実際の業務イメージを起こすため。

2 口コミは私情を挟んだ投稿の可能性もあるが、企業のHPは自身の言葉で語っているものだから。

3 内容や情報量、更新具合で、
まずはなんとなくの会社の雰囲気を予想する。

4 自身との共感を確認するため、経営理念・企業理念・方針・心得、等を確認
HP作成センスから会社経営の意気込みなども見ることができる。

5 社長の理念を知るため。
会社の方向性が分かり共感できるか確認する

6 働き方や実際働いている社員のインタビューなども参考になるため

引用:エンジャパン https://partners.en-japan.com/special/old/171206/2/

コロナ禍での変化への対応

 

求職者が不安に感じている4つの要素

1 長期間働けそうか

2 未経験でも大丈夫か ※越境転職

3 年間休日

4 職場の雰囲気

 

  • 副業OKか?
  • テレワークと出社率
  • DX(デジタルトランスフォーメーション)

 

コミュニケーションについて

部下を指導する上で注意を払っているところ

パワハラやセクハラ対策

 

  • テレワーク環境で見えない相手を監視する行為
  • 管理職側の都合が良い働く環境
  • 心理的安全性

 

最も重視される「自身の成長と可能性」

一般職:共感

管理職:価値観

 

 

=レジュメP7=

自社の採用ページをチェックしてみよう

 レジュメのチェック項目の確認

スマホから閲覧する求職者目線で

 


4,採用ページ制作テクニック その1