この章では、コロナ禍での売上10割復帰の手法をご案内します。
カギは、
・いかに、アナログの温かい接客を非対面でも活かすか?
・非対面による「体験価値の提供」を実現するか?
です。
コロナ禍で中小企業が一番苦心したことは
非対面への対応
・招待ができない
・招待されたアドレスを探すのがストレス
こんな現代の環境では
対面で培った温かい接客を
非対面で活かすことができない
ここがクリアできれば、ビフォーコロナ時と同じように、事業継続が可能になる
中小企業の6つの非対面活用方法
をご案内します。
目次
1. 一人録画で動画制作
商品説明や取説動画
2.非対面のレコーディング活用方法
対面時代には、自分が話している内容を
レコーディングできなかった
非対面はレコーディングが可能
対面のケースと比較してください
- 営業トーク
- 商談
- 会議
- 部下面談
- 営業トーク
・成績が悪い営業マン
・成績が良い営業マン - 商談
・顧客の要望が製造や開発部門に伝わらない - 会議
・部下への圧力
・部下の話を聴いていない - 部下面談
・話を遮っている
この全て
レコーディングデータを
見返すことで改善できる
3・4で私は変わることができた。
結果社員との信頼構築ができ、生産性が著しく向上した。
3.ビジネスは「相手に伝わて」成立

- 言語情報(7%)→ メール
- 聴覚情報(38%)→ 電話
- 視覚情報(55%)→ 対面・非対面
これ
順序が逆じゃないですか?
4. 電話+?
だけで伝えられる
全く新しい伝達方法
ビジネスの伝達手段で多用しているものは?
- 電話
- メール
- Chat
電話応対

音声で何を伝えているのか?
※自分の映像にシフト
- 手に持っている商品
- 目の前の書類
- 目の前のPC画面
現状はこうしています。
わかりました。この後メールで資料を送ります。
電話を切ったあと資料をメールで送ると
こんなことが起きます。
メールのテキストだけでは伝わらず、
再度説明を求められる


電話がつながっているときに、
相手に見せられないのか?
その方法があります。
実際に体験してください!
※画面共有OFF
講師飯岡に電話で、HPの相談をしているシーンを想像してください。
体験されたい方は、レジュメ11Pを実行してください。
Googleから 1100.jp にアクセス
下記、どちらに入力していただいても繋がります。


名前を入力

許可をリクエスト ~許可
※カメラ・マイクが接続されていない場合は、スキップボタンを押下し次に進んでください

ノックする

たったこでだけで非対面の招待が可能に
Zoomなどと何が違うの?


例:https://zoom.us/j/96229308606
URLが長いため、電話口では相手に伝えられない。

- アドレスが短い
- 簡単に招待できる
例:https://1100.jp/
現在もっと簡単に
max飯岡.jp
での接続をテスト試験中
- 〇〇商工会議所.jp
- 中島建設.jp
- 松村保険.jp
- 〇〇商工会議所小松.jp
- 中島建設田中.jp
- 松村保険柳原.jp
このアドレスであれば相手も記憶でき、ミーティング5分前に
あれ?アドレスどこに書いてあったかな?
というストレスから解放される
5.非対面のレコーディング共有は
生産性が飛躍的に向上する
レコーディングデータを相手に送る

録画データを受け取った相手側担当者は


すると
最初に悦明を聞いた相手側担当者は
社内での説明が楽になり
成約率が上がる
商談の成約率をUPするには
担当者を楽にさせてあげること

【Q07】「即、非対面接続」ができたら、お客様や社内で、どのような活用ができますか?
1.お客様への操作説明
2.テレワーク中の社員と
3.車移動中の社員と
6.コロナ禍で売上を10割に戻した企業では
「体験価値」を提供している
商品やサービスを届けるのではなく
体験価値を届ける
中小企業は対面で培った温かい接客ノウハウがある
これはデジタル重視の新興企業には無いノウハウ
簡単に非対面が実現できれば
これまで培った
アナログで温かい接客を
デジタルの非対面で
体験価値を提供できる
オンラインミーティングの録画データ活用は、
全て体験価値の提供となる
商品説明や取説動画例
オンライン会議の画面共有

ソフト操作説明

ハード操作説明

物件案内
工場見学
店舗の商品案内
動画屋を継続し、中小企業のお客様が多かったから思いついたアイデア
デジタルを導入することはたやすい
しかしそれでは、これまで培った経験を活かすことができない
ニッポンの中小企業のビジネスは「人が中心」だと思っています。
「この人から買いたい」は永遠に変わらない
大切なことは
対面で培った接客能力を、
非対面でも活かす
目指すことは、
ネットで完結するAmazonや楽天を追いかけるのではなく、
ニッポンの中小企業ならではの長所を活かす

【Q08】今後どちらの接客を強化したいですか?
1.対面での温かい接客
2.非対面での温かい接客
3.ハイブリット(対面・非対面)接客
体験価値事例:「売りません」展示・試着だけ、購入はネットでどうぞ
フルリモートでの社員不正体験談
デメリット
見えないことによる人間の不正
メリット
出社型では体験できなかった
社員との信頼構築
- 傾聴
- 相手の苦心を意識する