直近2年間で約2000件の企業と対面・非対面を行いました。
その多くの中小企業からの相談内容は
生成AIをビジネスに
どう活用したらよいかわからない
そして目的は
業務効率化
弊社はAIを開発しており、皆さんより先に社内でAI活用を促進し様々な失敗を重ねた。
その結果、業務効率化を実現するには、
AIへの質問履歴の活用
を行うことが先で、質問履歴を把握することで
明確な業務効率化ができる
内容は後半に説明
目次
AIに使われる人?AIを使う人?
もう一つの経営課題として
従業員にAIを使わせると
自分で考えなくなる
「ググる」は、2000年~2023年
2023年から始まった生成AI時代はもっと加速し
AIに使われる側になってしまう
AIを使う側になるには?
一つの仕事を川に例えます。
上流は最も重要な判断が必要な位置

A 人間が考えた叩き台を、AIが最終判断している

B AIが考えた叩き台を。人間が最終判断している

どちらが「AIに使われる人」ですか?
1.A
2.B
下流・中流のたたき台をAIに作成させ
上流の重要な判断を人間が行う
こうすることで
AIに使われる人から
AIを使う側に立てる
B AIが考えた叩き台を。全従業員が最終判断

今後労働人口が減少していく中、
AI活用を前提とした働き方になる
上流の仕事を中心に行うと従業員はどう変わる?
AI登場以前

下流・中流の仕事で能力が奪われる
上流の仕事のパフォーマンスが落ちる

全ての能力を上流に宛てることができる
上流の仕事だけ行うことでスキルも向上する
AI時代の上流の仕事とは?
AIと人間の違いは?
AIは情報で判断している
この情報整理力に人間はかなわない。
人間にあってAIに無いものとは?
- 創造力や直感
- 感情の理解と共感
- 体験力
- 価値観や意思
- 人と人の信頼関係
これ全て
人間の気づき
人間は心で判断している
この心の判断が
AIの上に立つ「上流」の仕事
中小企業は上流の仕事に長けている
AI時代、DX(デジタル・トランスフォーメーション)ではなく、
人の心(アナログ)を重視している中小企業の方が
上流の判断に長けている
と弊社は思っている
本セミナーで共に学んでいきましょう。