マンダラチャート×AIで「構成案の土台」を作る(JATA)

65~90分

マンダラチャートの説明

大谷翔平

なぜマンダラ×AIなのか?

マンダラの歴史は紀元前1500年(一説によっては2500年)からあり、古くアナログだが現代でも通用するツール

紀元前1900年頃:インダス文明の都市配置

近年:トヨタ財団のミライクエスト

今後のビジネスで中心的存在となるAIは、

新しくデジタルな存在でありながら、

その基本設計は古くから伝わるマンダラの思想に通じている

 

AIの設計図

ニューラルネットワーク

生物の学習メカニズムを模倣した機械学習手法

コンビ ナトリクス Combinatorics

組合せ数学、特定の条件を満たす対象からなる集まりを研究する数学

 

 

元は全て「マンダラチャート」

 

マンダラはサンスクリット語で

本質を得たもの

AI時代と本質の両方を得るには

最適なツール

 

ビジネス版のマンダラチャートとは?

国内の旅行代理店で比較的多い「団体・研修旅行(社員旅行/表彰/視察/合宿)」を事例に作成

株式会社つなぐ

 

先程のワークショップで、

理想のお客様は、どんな不安・疑問を持っているか?

集客では

  1. 顧客は誰か?
  2. 顧客の潜在ニーズは何か?
  3. 自社の強みは何か?

採用では

  1. 求職者は誰か?
  2. 求職者の潜在ニーズは何か?
  3. 自社の採用面での強みは何か?

を把握することで

最適なサイト構成案が作れる

 

マンダラの内容を元に生成AIがたたき出したサイト構成案

 

 

マンダラを、一緒に作ってみます。

集客版

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1WmnIb5GKAFsPCCRqH1ermqqhRuX5kc0u49sRvc-kNdY/edit?gid=0#gid=0

採用版

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1WmnIb5GKAFsPCCRqH1ermqqhRuX5kc0u49sRvc-kNdY/edit?gid=2090353651#gid=2090353651

  1. 「集客」「採用」シートを選択
  2. 3つのカテゴリ内に入力
  3. 真ん中9マス残り5マスにまとめる事柄を入力

 

このマンダラが、後で制作会社と“構成案を一緒に作る”ときの土台になります。

 

 受講者プレゼント

作成したマンダラと“不足しているテーマ”をベースに、
約3,000文字の記事案を作ってお渡しします。
それを“構成案に組み込むパーツ”として使っていただければ、
『構成案ができたら相談します』ではなく、
制作会社に『構成案を一緒に作ってほしい』と、考え方を変えていただけると思います。

 

65~90分