この章15m
=レジュメP6=
眠くなる時間帯なので、集中力アップゲーム
現代人は情報過多
現代人が1日に受け取る情報量は
江戸時代の1年分
これでは集中力が欠けてしまう。


前半の復習
- GOOGLE検索とCHATGPTの違い
- 実務での活用事例
- AIの基本設計はマンダラと同じ
- マンダラで事業戦略
後半のコンテンツ
- 「AIに使われる人」と「AIを使う人」
- 生成AIがもたらすもの
AIに
仕事を奪われないようにするには、
どうしたらいいのか?
仕事を奪われるという危機感は?
1.危機感がある
2.危機感はない
目次
危機感から「全てのプロジェクトを全てストップ」?
ChatGPT-4の性能を目の当たりにしたある会社の社長は
既存の開発プロジェクトを全てストップ!
全従業員に仕事の棚卸しを行わせ、仕事にAIをはさむ(活用)よう指示
ChatGPT-4の登場によって
あらゆる産業・職種が根本的に変わる
という確信に基づく行動を起こした。
これが
第四次産業革命への
迅速な対応と方向転換
という一事例
AIを使いこなせる人が、
AIを使いこなせない人から
仕事を奪っていく時代になるでしょう
この危機感は、私たちのIT業界の方がより敏感です。
IT業界は動きが早いため
仕事が無くなってしまう
ある意味IT業界では、皆さんより1年先の対策を講じています。
そんな環境で得たことを皆さんに公開することがこのセミナーの目的です。
どのようにしたら
AIを使う側になれるのか?
従来は人間が行っていた単純作業はAIによって自動化
この第四次革命はむしろ
人間はより創造的な仕事に
集中できるようになる
上流の仕事に特化できるというポジティブな考え方
AIにできないこと、人間にできること
AIにできないこと
- 空気を読めない
- 情報からしか判断できない

人間が力を発揮するものとは?
この物質文化の過程で、誰も気づかず、
おざなりにしてきたものとは?
この答えの中に
人間が本来持っている力があるのでは?
ここからは一緒に考えていきましょう。
ここで一つの物語を聴いてください。
とある中学校のクラスのお話し
感動しませんでした? 自分で読んでいて泣きそうになる
凄いチームワークだと思いませんでした?
「こんな会社だったらどこにも負けない」と思いませんでした?
そしてこのセミナー会場にいる皆さんも
心が一つになっていなかったですか?
今、皆さんはこの状態ではなかったでしょうか?
AIにはない心を先に使い
AIの上に立ちませんか?
心の活用であれば中小企業は有利!
中小企業は従業員を大切にしている

中小企業は人と人が接することを重視している

中小企業は
表情・仕草・姿勢・空気・雰囲気から
相手の気持ちを考える能力がある

心が優秀な中小企業は、AIの上に立てる
