8、見てもらえる動画の秘訣|ノウハウ公開編|印刷業

これから本日一番重要な箇所に入って行きます。

見込客がどんなキーワードでネット検索をしてかがわかったとしたら?

これがわかれば、

・競合が少なくなる
・競合他社が狙っていない
ユーザー目線の動画やウェブサイトを作れる

このキーワードを調べる方法を教えます。

調べた結果は、動画やウェブサイト・ブログのタイトルに設定すればネット検索上位表示されます。

 

=それでは レジュメ14P=

1、よく検索しているキーワードの調べ方

※これからお話しする2つの方法は、印刷会社さんに特化した内容にしています。自社で注文を受けた動画制作を目的とされている方、やり方は同じです。該当の業種に置き換え試して下さい。

 

Googleサジェスト機能を利用する

「パンフレット」の例

 

20170217-1354

関連キーワードを利用する

20170217-1355

 


パンフレット 印刷 で深く探ってみます。

20170217-1356

20170217-1357

 

赤枠で囲ったキーワードのタイトルのウェブページは、

ターゲットユーザーが見たい情報ページとなる

そのページが集まったウェブサイトは、

Googleのアルゴリズムに最適化したサイトとなり検索結果に強くなる。

ページ内に動画を埋め込むことで、

更にGoogle検索結果に強くなる

 

サイトマップイメージ

全てのカテゴリーに、ターゲットユーザーが喜ぶ有益な情報を複数ページ掲載する。

20170217-1358

 

ターゲットユーザーが来る場所に網を張って待っていれば良い。

20161014-1906

 

20151230-1320
受講者の皆さんでGoogleサジェストを試す。
(業種や業態、Googleトップページで)

 

 

ただこれだけでは、印刷通販会社と差別化できない。

logo-raksul-moderntop_thumb_company_printpac top_thumb_company_yomipritop_thumb_company_1024 top_thumb_company_1009 top_thumb_company_tokyocolortop_thumb_company_fudebin top_thumb_company_jbf top_thumb_company_printbuddytop_thumb_company_geoprint

印刷通販のメリットデメリット

 

印刷通販会社のメリットは、

・安い
・短納期
・24時間ネットで注文できる

逆に印刷通販会社の弱点は、

・デザインをしない
・訪問ヒアリングをしない
・提案アドバイスをしない

などがあり、パンフレットに

「掲載商品の売れる要素のノウハウ」が欠落します。

次の項目の

よく質問している内容を調べ

印刷通販会社利用者のニーズをウェブサイトに反映させることで差別化を図れる。

 

2、よく質問している内容を調べる

スマホが普及したおかげで、誰でも質問できるようになった。

一般的な質問サイト
専門業種の質問サイト

を逆利用し、

印刷通販の弱点を見つける

教えてgooで通販印刷と検索、様々な質問や困り事が投稿されています。

=投稿例=

pagesで作成したファイルでプリントパックなど、ネットチラシ印刷に入稿できないでしょうか? 自前のソフトで制作する、ファイル形式の問題
激安印刷のプリントパックと東京カラー印刷、ラクスルで見積もりを取った後にネットでの評判を見ると「印刷のミスが多い」といった評判を目にしました。 品質管理の問題
ネット印刷も利用したことがあるのですが、「データ送信=校了」ってところが大半で、その時点でミスに気づけなければ、そのまま印刷されてしまいます 不慣れなミスにより、使用日に間に合わない
詳細まで相談できる安い印刷会社を探しています。一般的に安いネット印刷では
細やかな用紙指定やサイズ指定ができないのが現状です。
例えばプリントパックなどはパッケージ販売。
細かな要望が通らない問題
パンフレット印刷(大きい)
二つ折りもしくは、3つ折り、4つ折り(横長のものです。)どの面もA3サイズのものを造りたいのですが、なかなか通販印刷できる会社が見つからず困っています。ご存知であれば情報提供よろしくおねがいします。
通販印刷会社が多く、適切な会社を見つけるのが面倒

 

回答者にリンクを貼ってもらうことで、拡散される

ベストアンサーリンク例

 

3、印刷通販のよくある質問を見る

お電話・メールでのご案内は行なっておりません。

用紙・斤量がよくわからないのですが・・・?
ご注文サイズの印刷物をさらに断裁する加工は行なっておりません。

「B5」をA4サイズからご注文いただくことはできません。定形、変形にかかわらず、ご注文サイズと実際のサイズが必ず一致している必要があります。

サイトのどこから入稿するのですか?

 

これは一部ですが、通販会社自らが公開しているよくある質問から、印刷通販会社の弱みを見つけることができます。

 

サイトマップイメージ

20170217-1360

 

ターゲットユーザーが来る場所にページを置いておくことが可能

20161014-1907

 

今、印刷通販業界は競争が激しくなっています。
競争が激しくなるとよくおこりがちなことがあります。

競合他社目線になり、本来の目的「ユーザー目線」を忘れてしまう。

自社で注文を受けた動画制作の場合

1、Googleサジェスト
2、質問サイトや業界専門質問サイト

 

全てが逆利用

両社のそれぞれ喜ぶことをする。

Googleが公開している情報を活用する(サジェスト機能)

誰でも困っていることなどを投稿するようになったので活用する

激化すればするほど、本来の目的「ユーザー目線」から遠ざかる

 

タイトルや説明文の場所は?

ウェブサイトやブログの場合

20160323-1625

YouTubeの場合

20160705-1821

文字数は?

タイトルに組み込む(全角約28文字以内) 
説明文に組み込む(全角約124文字以内)

 

この章のまとめ

見てもらえる動画やサイトにするには

1、スマホ対応サイトにする
2、2つのユーザー目線調査をする
3、ウェブサイトにブログ機能をする

※全て対応させても15万~30万

調べた結果から、自社でコンテンツを作れるキーワードを選択し、YouTubeや、ページのタイトルに

タイトルに組み込む(全角約28文字以内)
説明文に組み込む(全角約124文字以内)

 

長く見てもらう動画にするには

動画のオープニング15秒以内に、どんな情報見れるかを伝える。
BGMを挿入することで、再生時間が延びる
口頭で説明し、ポイントを字幕にする
(※調査結果のキーワードを多く含むように)
ナレーションを挿入し、TV番組感をかもし出し、更に再生時間を稼ぐ

 

=それでは、動画のオープニング15秒以内動画 =

9、見てもらえる動画の秘訣|効果的な動画事例