これから本日一番重要な箇所に入って行きます。
目次
見込客がどんなキーワードでネット検索をしてかがわかったとしたら?
これがわかれば、
・競合が少なくなる ・競合他社が狙っていない ユーザー目線の動画やウェブサイトを作れる
このキーワードを調べる方法を教えます。
調べた結果は、動画やウェブサイト・ブログのタイトルに設定すればネット検索上位表示されます。
=それでは レジュメ14P=
1、よく検索しているキーワードの調べ方
※これからお話しする2つの方法は、印刷会社さんに特化した内容にしています。自社で注文を受けた動画制作を目的とされている方、やり方は同じです。該当の業種に置き換え試して下さい。
Googleサジェスト機能を利用する
「パンフレット」の例

関連キーワードを利用する

パンフレット 印刷 で深く探ってみます。


赤枠で囲ったキーワードのタイトルのウェブページは、
ターゲットユーザーが見たい情報ページとなる
そのページが集まったウェブサイトは、
Googleのアルゴリズムに最適化したサイトとなり検索結果に強くなる。
ページ内に動画を埋め込むことで、
更にGoogle検索結果に強くなる
サイトマップイメージ
全てのカテゴリーに、ターゲットユーザーが喜ぶ有益な情報を複数ページ掲載する。

ターゲットユーザーが来る場所に網を張って待っていれば良い。

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受講者の皆さんでGoogleサジェストを試す。
(業種や業態、Googleトップページで)
ただこれだけでは、印刷通販会社と差別化できない。

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印刷通販会社のメリットは、
・安い ・短納期 ・24時間ネットで注文できる
逆に印刷通販会社の弱点は、
・デザインをしない ・訪問ヒアリングをしない ・提案アドバイスをしない
などがあり、パンフレットに
「掲載商品の売れる要素のノウハウ」が欠落します。
次の項目の
よく質問している内容を調べ
印刷通販会社利用者のニーズをウェブサイトに反映させることで差別化を図れる。
2、よく質問している内容を調べる
スマホが普及したおかげで、誰でも質問できるようになった。
一般的な質問サイト 専門業種の質問サイト
を逆利用し、
印刷通販の弱点を見つける
教えてgooで通販印刷と検索、様々な質問や困り事が投稿されています。
=投稿例=
| pagesで作成したファイルでプリントパックなど、ネットチラシ印刷に入稿できないでしょうか? | 自前のソフトで制作する、ファイル形式の問題 |
| 激安印刷のプリントパックと東京カラー印刷、ラクスルで見積もりを取った後にネットでの評判を見ると「印刷のミスが多い」といった評判を目にしました。 | 品質管理の問題 |
| ネット印刷も利用したことがあるのですが、「データ送信=校了」ってところが大半で、その時点でミスに気づけなければ、そのまま印刷されてしまいます | 不慣れなミスにより、使用日に間に合わない |
| 詳細まで相談できる安い印刷会社を探しています。一般的に安いネット印刷では 細やかな用紙指定やサイズ指定ができないのが現状です。 例えばプリントパックなどはパッケージ販売。 |
細かな要望が通らない問題 |
| パンフレット印刷(大きい) 二つ折りもしくは、3つ折り、4つ折り(横長のものです。)どの面もA3サイズのものを造りたいのですが、なかなか通販印刷できる会社が見つからず困っています。ご存知であれば情報提供よろしくおねがいします。 |
通販印刷会社が多く、適切な会社を見つけるのが面倒 |
回答者にリンクを貼ってもらうことで、拡散される
3、印刷通販のよくある質問を見る
| 用紙・斤量がよくわからないのですが・・・? |
| サイトのどこから入稿するのですか? |
これは一部ですが、通販会社自らが公開しているよくある質問から、印刷通販会社の弱みを見つけることができます。
サイトマップイメージ

ターゲットユーザーが来る場所にページを置いておくことが可能

今、印刷通販業界は競争が激しくなっています。
競争が激しくなるとよくおこりがちなことがあります。
競合他社目線になり、本来の目的「ユーザー目線」を忘れてしまう。
自社で注文を受けた動画制作の場合
1、Googleサジェスト
2、質問サイトや業界専門質問サイト
全てが逆利用
両社のそれぞれ喜ぶことをする。
Googleが公開している情報を活用する(サジェスト機能)
誰でも困っていることなどを投稿するようになったので活用する
公開している情報を利用する
激化すればするほど、本来の目的「ユーザー目線」から遠ざかる
タイトルや説明文の場所は?
ウェブサイトやブログの場合

YouTubeの場合

文字数は?
タイトルに組み込む(全角約28文字以内) 説明文に組み込む(全角約124文字以内)
この章のまとめ
見てもらえる動画やサイトにするには
1、スマホ対応サイトにする
2、2つのユーザー目線調査をする
3、ウェブサイトにブログ機能をする
※全て対応させても15万~30万
調べた結果から、自社でコンテンツを作れるキーワードを選択し、YouTubeや、ページのタイトルに
タイトルに組み込む(全角約28文字以内) 説明文に組み込む(全角約124文字以内)
長く見てもらう動画にするには
動画のオープニング15秒以内に、どんな情報見れるかを伝える。
BGMを挿入することで、再生時間が延びる
口頭で説明し、ポイントを字幕にする (※調査結果のキーワードを多く含むように)
ナレーションを挿入し、TV番組感をかもし出し、更に再生時間を稼ぐ
=それでは、動画のオープニング15秒以内動画 =