4. 求職者が見たくなる採用動画の作り方

=レジュメP7=

ここまでで求職者対策は済みました。
次は動画の活用方法を説明します。

応募要項が掲載された求人ページはテキストばかり

・どの会社も似たり寄ったり
・視覚的な差が殆ど無い

離脱率がとても高いページになる

ページ内の何かに興味を持った後は、比較的内容をよく読んでもらえる。

その何かが動画です。

 

動画を活用する4つの理由

  1. 動画があるページは、Googleの検索結果1ページ目になる確率が最大53倍
    引用元:http://www.movie-times.tv/statistics/2565/

  2. 動画は1分間でテキスト180万字分の情報を伝達する力がある。
    180万文字=ウェブサイト約3600ページ分
    引用元:http://finance.yahoo.com/news/minute-video-worth-1-8-130000033.html

  3. 動画は50%が記憶に残る
    文字で読んだ人は22%しか覚えていない
    引用元:http://blog.lionbridge.com/marketing/2013/06/11/has-the-power-of-video-marketing-eclipsed-text-2/

  4. 最大滞在時間は文字のみのサイトが42秒
    動画があるサイトは5分50秒
    (採用ページの場合は約半分)
    引用元:http://webvideouniversity.com/blog/2008/07/31/text-sites-vs-video-sites-the-straight-stats/

 

動画がある採用サイトの滞在時間

動画無し求人ページ 平均1分半

 

動画有り求人ページ 平均3分

 

実際の成功事例動画

次は「求職者の記憶に留めてもらう」実際の制作事例を元にご案内

3ヵ月で → 100件越えの応募

4年間で41人採用

YouTubeで再生回数3万回越え

 

動画の内容はここまでの説明と同じ

求職者の困り事や悩みの答えとなる内容

 

動画に実際に使うシーン

企業のホームページを確認する6つの理由

5、社長の理念や会社の方向性がわかりやすいように説明されているか?

6、社員インタビューや実際に働いている姿がイメージできる内容か?

 

事例1:
社員インタビューや実際に働いている姿

横浜市でスーパーと酒屋を複数展開している「よつやグループ」様


(N2コース)

企画名 掲載期間 通常価格
N5ロング 4週間 180万円
N4ロング 4週間 100万円
N3ロング 4週間 55万円
N2ロング 4週間 35万円
N1ロング 4週間 20万円

3か月間で100人超えの応募

 

 

 

事例2:
社員インタビューや実際に働いている姿

明治8年創業の酒屋「升喜グループ メルカート」様

前年応募3人、動画とサイトをリニューアルし30人の応募

 

 

事例3:
社員インタビューや実際に働いている姿

発達障害支援施設「フォーグリーン」様

 

事例4:
社長の理念や会社の方向性

エンジニアの暗いイメージを払拭「ドライビングフォース」様

※社長IVで止める

 

 

 

事例5:
社長の理念や会社の方向性

横浜を中心に飲食店を展開する「ファーストドロップ」様

ターゲットは高卒新卒の為「親確」目線で制作

1、研修制度
2、経験を積んで独立

過去4年間で3度採用動画を制作し合計41人採用

 

意外性のある3つの効果

1、映像は簡単には修正できないため「嘘ではない」ことが求職者に伝わる

2、面接者が出演していると、面接が有利に運ぶ

3、出演したスタッフに、先輩としての責任感と自覚が目覚める

 

その他の事例「マックスストーン採用動画」検索

 

事例6:アニメーション動画

ターゲット求職者がマンガを好む場合に効果あり

 

事例7:半年間で3万回視聴された採用動画

越境転職最適モデル

YouTubeアナリティクス

 

 

 

=レジュメP8=

 自社の働きやすさチェック

実際のインタビューで話す内容

1、仕事の醍醐味や面白さ
2、働きやすい点(労働時間や福利厚生含む)
3、コミュニケーション上で実践していること
4、成長した・学べたこと(※管理職は部下に対して)

4、の具体例・勇気をもらったこと
・応援してもらったこと
・教えてもらったこと
・許してもらったこと
・守ってもらったこと
・励ましてもらったこと
・感動させてもらったこと
・人生で楽しいと感じた瞬間
・なぜ生まれて来たのかがわかった瞬間
・ワクワクした瞬間

 

 

 


5. 補助金の活用方法