5. 求職者が見たくなる採用動画やサイトの作り方

この章30m

眠くなる時間帯なので、集中力アップ法

 

 

 

 

 

 

 

 

黒丸

 

 

現代人は情報過多

現代人が1日に受け取る情報量は
江戸時代の1年分

 

 

 

ここまでの説明

  1. 求人媒体の選定
  2. 募集掲載内容
  3. 面談方法
  4. 選考方法
  5. 求職者が企業ホームページを確認する理由
  6. AIを活用した求職者のニーズ調査方法

次は

採用サイトは「3つの手法」で制作しよう

=レジュメP9=

1.マンダラチャートの活用

大谷翔平選手のマンダラチャート

介護事業者の採用マンダラチャート
旅行会社の採用マンダラチャート

 

 受講者プレゼント対象

 

トヨタ財団のミライクエストのマンダラ監修

トヨタ財団「ミライクエスト」のマンダラAIを監修者「小林信三氏」の研修を受け作成

 

 

2.採用動画で求職者に入社後のイメージを

=レジュメP10=

動画活用の現状

出典:株式会社サイバーエージェント 動画広告市場推計・予測 (広告商品別)2020年-2025年

 

Q:動画を活用した施策に注力する予定はありますか?

35.6% 過去も今後も注力する予定はない
33.3% 未定
16.9% これから注力する予定
12.3% 現在注力している

 

 

動画を活用する3つの理由

  1. 動画は1分間でテキスト180万字分の情報を伝達する力がある。
    180万文字=ウェブサイト約3600ページ分
    引用元:http://finance.yahoo.com/news/minute-video-worth-1-8-130000033.html

2. 動画は50%が記憶に残る
文字で読んだ人は22%しか覚えていない
引用元:http://blog.lionbridge.com/marketing/2013/06/11/has-the-power-of-video-marketing-eclipsed-text-2/

3. 最大滞在時間は文字のみのサイトが42秒
動画があるサイトは5分50秒
(採用ページの場合は約半分)
引用元:http://webvideouniversity.com/blog/2008/07/31/text-sites-vs-video-sites-the-straight-stats/

 

採用サイトに3分以上滞在させれば
エントリーフォームに入力する

 

 動画活用セミナー

 

動画がある採用サイトの滞在時間

動画無し求人ページ 平均1分半

 

動画有り求人ページ 平均3分

 

「介護事業者」の成功事例動画

ターゲット:ペルパー転職検討者

体力不要 託児所完備 時間有給制度

 

「物流事業者」の成功事例動画

用途:採用動画 タンクローリードライバー
ターゲット:異業種からの転職

再生回数 9.2万回超え

 

 

どこから流入しても滞在時間3分

その他の事例「マックスストーン採用動画」検索

 

3.採用サイトに独自のAIを実装

=レジュメP11=

第四次産業革命の「AI」を
採用で活用している中小企業はまだいない

 

採用が上手くいっている企業では

  1. 理念
  2. ビジョン
  3. フィロソフィー

をしっかり作成しています。

 

  1. フィロソフィーがある
  2. フィロソフィーはまだない

中小企業でフィロソフィーがある企業は稀

 

フィロソフィーの一例

 受講者プレゼント対象

 

コピーし修正しフィロソフィーを作る

 

フィロソフィをAI化し
求職者に質問してもらう

 

Q:
貴社の評価基準「考え方×熱意×能力」について教えてください。また「考え方」を一番重視する理由も詳しく教えてください。

 

=レジュメP12=

サイトにAIを埋め込んだサンプル

実際の構築事例

 

 

社長の意向や方針を全社に浸透させる

中小企業の経営者が一番苦心していることは

会社を一つにまとめること

しかし実際は

社長の意向や考え方が、
末端まで浸透しない

AI化するとこうなる

Q:
仕事でミスをしました。「利己的な対応」と「利他的な対応」それぞれ詳しく教えてください。

=レジュメP12=

従業員は困ったときにAIを使う

従業員が仕事上の判断に困ったときにどうするか?

  • 社長や上長に尋ねる 直ぐに回答が得られるかわからない
  • 社長や上長に尋ねると「能力」を疑われる

どちらも回答を得るまで時間がかかる

 

従業員はいつでもどこでも社長に質問できる

対象商品

 

 

 採用サイト制作に効果的なものは?

  1. マンダラチャートの活用
  2. 採用動画
  3. 独自のAIを実装

 

 AI活用セミナー

 

この章の終わり累計/95m


6.補助金で採用動画や自社のオリジナルAIを作ろう