4.生成AIがもたらすもの(大陽工業様)

生成AIは「第四次産業革命」

第一次産業革命 1760年 蒸気機関の発明

第二次産業革命 1870年 鉄道・鉄鋼業の発展

第三次産業革命 1990年 インターネットの普及

第四次産業革命 2023年 生成AIの登場

 

各産業革命により

それまでのビジネスが通用しなくなった

現在弊社に寄せられる多くの相談は

自社の事業で

どのようにAIを活用したらよいのか?

変化に対応することが鍵

 

コロナ禍で変化に対応し、
飛躍的に生産性の上げた企業例

弊社顧客で、オンラインミーティングを積極的に行い、どの会社も気づかなかったことを実行した。

オンラインミーティングの録画

  1. 商談を録画し社内で共有、全員のアイデアで受注
  2. 商談の営業トークの改善
  3. 会議でパワハラしていた社長が、傾聴重視に変わった
  4. 採用面談を録画し関連部署に共有

 

 

=レジュメP7=

来年以降の生成AI影響予測

2024年9月時点の生成AIの国内利用率は
38.4%

2025年は、市場規模予測からしても1.5倍の
57.6%

を超えると予測します。

これは、Google検索を使う人より、生成AIを使う人が多くなることを意味しています。

またGoogleも生成AI検索「AI Overviews」を発表し、生成AI利用者に拍車がかかります。

 

生成AIが常用されると何が変わるの?

従来の

生成AIの

 

生成AIが当たり前になると

HP内を目視でクリックすることがストレス

直ぐに離脱される

ではどうするか?

 

「汎用型」ではなく「専用」のAI

生成AI   を使い慣れた方は、

HPにも生成AIがあれば

ストレスを感じない

最近では、こんなWebサイトがあります。

AIの設計とマンダラチャートの関連性について詳しく教えてください。

隠れ機能 土佐弁で回答してください。

 

大型トラックやバスは入庫について詳しく教えてください。

目視で調べる時代から

AIに質問する時代に

ChatBotとは全く別物

xserverのChatBot
au povoのChatBot

 

 

どんな方法で専門性の高いAIを作るの?

多くの会社では「AIに学習させるデータがない」

1.制作会社のAIが「約20万文字」の学習データを提供

タイヤ販売会社の例

よくある質問の回答記事を、弊社のAIで最大64記事(192,000文字)作成し、AIに学習させる

この記事はマンダラの

  • 仕事を運んでくる人
  • 仕事を運んでくる人の困りごと
  • 自社の強み
  • よくある質問

から考えられたもの

多くの質問をカバーできる

保険としてChatGPTから回答を補うことも可能

 

2.求職者向けに活用

建設コンサル会社の例

採用ページTOPにAIを埋め込む

先ほど同様に、最大64記事(192,000文字)作成し、AIに学習させる

この記事はマンダラの

  • 求める人財
  • 人財の困りごと
  • 自社の採用面での強み

求職者から多い質問は

や、業界専門の質問サイトからChatGPT経由で情報を得たもの

多くの質問をカバーできる

保険としてChatGPTから回答を補うことも可能

「建設コンサル会社」の制作事例(※現在制作中)

 

3つのオリジナルAIの活用例(社内向け)

※社内向けは入口がPW守られたクローズサイト

1.理念や業務マニュアル

長年蓄積された会社のノウハウを学習させる

  • 理念
  • フィロソフィー
  • ビジョン
  • 各種業務マニュアル
  • 就業規則
  • 従業員ハンドブック

各種業務マニュアル

  • 顧客サービスマニュアル
  • オペレーションマニュアル
  • 業務マニュアル・安全マニュアル
  • 品質管理マニュアル
  • トレーニングマニュアル
  • ポリシーマニュアル
  • 技術マニュアル
  • 緊急対応マニュアル
  • 財務・会計マニュアル

 

「企業研修会社」の制作事例(※公開許可済み)

 

2.定年間近のベテラン従業員のノウハウ

  • 営業ノウハウ
  • 技術ノウハウ
  • マネジメントノウハウ

インタビュー → 文字お越し → AIに学習

知的財産を会社に残せる

 

「建設会社会社」の制作事例(※公開申請中)

 

3.社長の考え方や方針を全社に浸透させる

中小企業の経営者が一番苦心していることは

会社を一つにまとめること

しかし実際は

社長の意向や考え方が、
末端まで浸透しない

 

フィロソフィーをAI化し、誰でも質問できるように

  • 多くの中小企業ではフィロソフィーは所有していない
  • 新規に作成するには年単位で時間がかかる
  • 実際にあったとしても、弊社同様従業員は一度しか読まない

 

 マックスストーンフィロソフィー

自社のフィロソフィー作りのたたき台に

 

オリジナルAIのその他の活用方法

質問履歴が事業戦略になる

質問履歴を管理画面で一覧表示
1,000個の質問からAIが最適解を表示

質問例:1/1~3/31までに比較的多くあった質問をまとめてください。

 

開発したAIを協力会社に提供する

開発したAIを協力会社に提供すれば、取引の優位性がUPする。

協力会社のHPにも開発したAIを埋め込んでもらえば、AI回答のリンク先(開発中)から自社のHPに誘導される

 

業界への質問情報を一手に握る

同業他社のHPに生成AIが搭載されていない場合

専門性が高い業界の質問は

自社サイトに集中する

となれば多くの接点を得ることができる

 

 


AIと人間の住み分け