相手に伝えることの原点とは

ビジネスで相手に伝える優先手段は、言語革命以降変化してきました。

手段 一般への普及年
固定電話 1870年
 固定電話→対面→手紙
移動電話 1979年
 移動電話→固定電話→対面→手紙
FAX 1980年
 電話→FAX→対面
電子メール 1985年
 電子メール→電話→FAX→対面
Chat 2000年
 Chat→電子メール→電話→FAX→対面
非対面 2020年
 Chat→電子メール→電話→非対面→対面

※参考
対面:紀元前数千年(10万年前) ※言語革命
手紙:紀元前数千年(10万年前)

皆さんはどの伝達手段を優先的に使っていますか?
BEST3を番号順にお答えください

1. Chat
2. 電子メール
3. 電話
4. 非対面
5. 対面
6. 手紙

 

※人の習慣により、1・2・3の順序が異なる

 

伝えることの本質は、
相手に伝わること

 

 

メラビアンの法則

  1. 言語情報(7%)→ メール
  2. 聴覚情報(38%)→ 電話
  3. 視覚情報(55%)→ 対面・非対面

 

なぜ私たちは、伝わりづらいメールを中心に伝えるようになってしまったのでしょうか?

知らず知らずのうちに

早く相手に届くから

相手のタイミングで見てもらえるから

言った言わないの証拠になるから

 

自分の仕事を早く終わらせることが目的なっていた

自分が書いた文章は、相手に伝わるものだと思っていた

文章の最大の難点は、受け手の解釈

 

そのタスクを早く終わらせることが目的