2. 面談と選考方法

この章10m

=レジュメP4=

面接?面談?

 

  1. 面接
  2. 面談

 

面談の目的は
「求職者の考え方」を聴くこと

面接は「面接者が聴きたいことを聴く」

「これから幾つか質問するので答えてください」

求職者は、

  • 当たり障りのない回答に徹する

結果

本音が聴けない

 

面談は「傾聴を重視する」

「うちの会社について知りたいことは何でも聞いて♪」

求職者は

自分が気になっている事柄を自由に聴ける

自由に聴けたことで安心し心を開き重要な事柄を話し出す

・現在の職場での不安や悩み
・求めている自身の将来像

上記1・2などを深堀り質問することで、求職者の「考え方」が把握でき、「利己的」か「利他的」かが判断できる

 

人は話を聴いてもらったことに感謝し

信用する

 

しかし

質問しなければ「能力」がわからないけど?

二次面談で質問

 

 

 今後面談で重視したいことは?

  1. 質問(業種的に)
  2. 傾聴

 

「考え方×熱意×能力」という選考基準

多くの企業が「能力」重視

 

 

「能力」重視で苦心したこと

従来弊社では、能力重視で選考
日産やNTTから能力優秀な人材をヘッドハンティング

能力重視困ったこと

・自分の考え方で判断し行動する
・自分の考え方の押し付け

・協調性に欠ける(自分のタスク完了が第一)

まとまりのない会社になってしまった

 

弊社のお客様でも

3年間育てた結果考え方の違いで退社

会社の生産性が上がらない原因は

考え方

だと判断

よって2022年8月以降

考え方 × 熱意 × 能力
という選考基準に変更

考え方が同じだと

  • 熱意は向上し
  • 能力も自然に向上する

 

私たち中小企業は
知名度もない、かねもない、物もない

最初から能力が高い優秀な人材は入ってこない

と覚悟しました。

 

結果昨年2月に入社した社員はどうなったか?
面談でも「私は能力には自信がない」と言っていたが、約2カ月で即戦力に成長しました。

「心」が優秀な人材は「人財」になる

 

「能力重視」では売り上げが伸びず「考え方重視」にした途端に売り上げに変化が

 

 

 「考え方×熱意×能力」に関して何かご質問がある方?

 

 

オンライン面談は録画活用がポイント

※面談は求職者に了解を取り全て録画

録画のメリット

  • 繰り返し視聴できる
  • 社内で簡単に共有できる
  • 求職者の人柄も全部署で確認できる

 

 動画活用セミナー

この章の終わり累計/25m


3,求職者が企業ホームページを確認する理由