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=レジュメP4=
目次
面接?面談?


- 面接
- 面談
面談の目的は
「求職者の考え方」を聴くこと
面接は「面接者が聴きたいことを聴く」
「これから幾つか質問するので答えてください」

求職者は、
- 当たり障りのない回答に徹する
結果
本音が聴けない
面談は「傾聴を重視する」
「うちの会社について知りたいことは何でも聞いて♪」

求職者は
自分が気になっている事柄を自由に聴ける
自由に聴けたことで安心し心を開き重要な事柄を話し出す
・現在の職場での不安や悩み
・求めている自身の将来像
上記1・2などを深堀り質問することで、求職者の「考え方」が把握でき、「利己的」か「利他的」かが判断できる
人は話を聴いてもらったことに感謝し
信用する
しかし
質問しなければ「能力」がわからないけど?
二次面談で質問
今後面談で重視したいことは?
- 質問(業種的に)
- 傾聴
「考え方×熱意×能力」という選考基準

「能力」重視で苦心したこと
従来弊社では、能力重視で選考
日産やNTTから能力優秀な人材をヘッドハンティング
能力重視困ったこと
・自分の考え方で判断し行動する
・自分の考え方の押し付け
・協調性に欠ける(自分のタスク完了が第一)
まとまりのない会社になってしまった
弊社のお客様でも
3年間育てた結果考え方の違いで退社
会社の生産性が上がらない原因は
考え方
だと判断
よって2022年8月以降
考え方 × 熱意 × 能力
という選考基準に変更
考え方が同じだと
- 熱意は向上し
- 能力も自然に向上する
私たち中小企業は
知名度もない、かねもない、物もない最初から能力が高い優秀な人材は入ってこない
と覚悟しました。
結果昨年2月に入社した社員はどうなったか?
面談でも「私は能力には自信がない」と言っていたが、約2カ月で即戦力に成長しました。
「心」が優秀な人材は「人財」になる

「考え方×熱意×能力」に関して何かご質問がある方?
オンライン面談は録画活用がポイント
※面談は求職者に了解を取り全て録画

録画のメリット
- 繰り返し視聴できる
- 社内で簡単に共有できる
- 求職者の人柄も全部署で確認できる
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